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英語だけのコメント(URL付き)はスパムなのか?

2019年5月4日

 私はwordpressに移行してから何件かコメントがありました。seesaaブログの時はほとんどコメントが無かったので、嬉しい気もしました。しかし、そのコメントは内容が全て英語だったのです。

 

そこには、何かの商品の比較に関する記事について書かれており、私の書いた記事との関連性は全くありません。

 

コメントされた記事は詐欺に関する記事なのですが、vi○graに関するサイトの宣伝をしてくるとは(笑)😅

 

また、URLをコメントの途中に表記しており、明らかに宣伝目的です。

 

コメントの水色の文字のところがリンクです。文字にリンクを設置しようとするとhtmlタグが必要です。ということは、かなりこの手法の宣伝に手慣れていると言えます。

 

このコメントは、即スパムと判断し、削除しました。まあ、内容が内容ですし、日本語で書かれているブログにこのようなコメントをするというのも気に入りません。コメント欄は落書き帳ではありません。

URL付きの英語だけのコメントはスパム

よく考えてみると、日本語で書かれている記事を外国人が見て、しかも、純粋に興味を持ってコメントするというのはほとんどないでしょう。

 

普通、日本語がわかるのであれば日本語でコメントします。また、わざわざ記事をgoogle翻訳などを使って日本語に翻訳して読んでいる人であれば、コメントも日本語に翻訳されているでしょう。

賞賛する内容にも注意

この内容を翻訳してみると、「すごい! その本当に素晴らしい記事は、大いに参考になりました。」といったところでしょうか。

 

まあ、褒められていることには違いないでしょう。実際これを見た時は結構嬉しかったですw

 

しかし、日本語で書かれている記事なのに、(google翻訳も使わず)英語でコメントしてくるような人が記事の内容を理解しているとは思えません。

 

内容がわからないのに賞賛のコメントをするというのはおかしいです。

また、URLがコメントの本文にあるというのも怪しいです。

 

最初はコメントを許可しました。しかし、コメントで取得されたIPアドレスがアクセス解析のIPアドレスから見つからず(そもそもその時間にアクセスが無かった)、インターネットで調べているとどうやら被リンクと宣伝が目的のようなので、スパムとして扱い、コメントを削除しました

 

どうやら、コメントのためだけにサイトを訪れ、機械的にコメントをしたのでしょう。宣伝内容がどこかの国の小さなレストランだったのですが、日本人に宣伝してどうするつもりなのでしょう(笑)

 

褒めておけばコメントを承認してもらえ、被リンクを集めることができ、サイトの評価を上げられるとでも思ったのでしょう。

 

騙されそうになった私が言うのも何ですが、こんな手を使って宣伝になるとは思えません。記事とコメントの内容が合っているのであればまだ良いのですが、そうではなく明らかに宣伝目的です。

 

こちらにとっては全く利益がありませんし、変な英語のコメントが付いた怪しい記事に見られます。ですので、動画を含む記事以外は英語だけの記事を基本スパムとして見なします。

 

動画の場合は、文章を読まなくても内容がわかるため、外国語でのコメントの可能性も十分あるためです。ただ、wordpress移行後、スパムではないまともなコメントはまだありません😭

追記

またスパムコメントが来ましたw

鬱陶しいというか、逆に笑えてきます。

一番下がURL。賞賛してくれるのは嬉しいが、最後のURLで台無しに(笑)

なになに、今度は「コメントせずにはいられない」「いつもあなたのブログを読んでいる」「wifiさえ使わず3G回線で読んでいます。(モバイルデータ通信を消費してまでも読みたいということ。)」とのこと。う〜ん、嬉しいこと言ってくれるじゃないか☺️ 余計なURLさえ貼らなければ。あ、あと日本語でコメントしてくれれば尚良いですね。

 

今回はすぐにスパムであることに気付きましたが、前回以上のべた褒めですね。恐らく定型文をコピペして、コメントしまくっているようです。

 

あまりにこのようなコメントが多いようであれば、対策をとるつもりです。しかし、週に1、2件ぐらいであれば、こうしてネタにも使えるので、しばらく様子を見ようと思います。

スパム対策

人によってはしょっちゅうこのようなコメントが来るという話もあり、結構迷惑しているようです。

 

もし鬱陶しいと思うのであれば、プラグインを使うと簡単に外国からのコメントや、日本語を含まないコメントをブロックすることができます。

代表的なものに、「Akismet」、「Throws SPAM Away」などがあります。

プラグインの使い方については下記の記事で紹介されています。