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アドセンス bulbit(unicorn)とは?

2019年5月21日

アドセンスの広告では、GoogleAdWords以外の広告ネットワークの広告が表示されることがあります。

 
その中に、主にゲームアプリの広告を表示する、「bulbit」という広告ネットワークがあります。
 
右上のボタンを押すと、「ads by unicorn」と表示されます。
 
以前にも紹介しましたが、GoogleAdWords以外の広告ネットワークでは、クリック課金がされません。
 
そのため、インプレッション収益のみとなります。




​bulbit(unicorn)の問題点

bulbitの広告は、ゲームアプリのキャラクターの露出が多い場合があり、場合によってはエロ系の広告と勘違いされる場合もあります。

 
 
初めて見た人にとってはあまり気分が良くないかもしれませんが、GoogleAdsenseで表示される広告の一つなので、心配はいりません。
 
 
ただ、ユーザーに誤解を与えたり、ページからの離脱に繋がる場合もあります。そのため、特に過激と思う広告は個別にブロックすれば良いです。
 
 
また、bulbitの広告が気に入らないのであれば、ブロックのコントロールの広告ネットワークからbulbitをブロックしましょう。

​bulbitの概要

尚、bulbitの広告は2017年5月10日に株式会社アドウェイズ(本社:東京都新宿区)の100%子会社であるBulbit株式会社(本社:東京都新宿区)がモバイルアプリ向けの全自動マーケティングプラットフォーム「UNICORN(ユニコーン)」として正式リリースしました。

​その他の広告ネットワークの表示ついて

​広告ネットワークは、GoogleAdWordsやbulbit以外にも、criteo、DBM、amazon、so-net Media Networksなど数多くあります。
 
 
GoogleAdWords以外はインプレッション収益のみですが、クリックが無い時の貴重な収益となるので、理由が無ければあえてブロックする必要はないでしょう。
 
 
また、GoogleAdWordsの広告が優先的に表示されるので、GoogleAdWordsの表示をほとんど妨げません。







​問題がある広告はブロック!

​どの広告ネットワークであっても、問題があると思ったら、ブロックするべきです。
 
 
GoogleAdWordsの広告でも、ブログ内のコンテンツと紛らわしいダウンロードボタンの付いたものなどがありますが、誤クリックが増える要因にもなるので、注意しましょう。
 
 
特に、漫画系の広告の広告は不快なことで有名です。過激な描写も多く、その他にも、アフィリエイト目的のサイトの広告は不快で誇張した内容(例:「簡単に痩せる」「芸能人が絶賛!」「テレビで紹介された内容がヤバずぎる」など)が多いので表示は避けるべきです。
 
 
ただ、カテゴリ単位のブロックは慎重に行いましょう。カテゴリ単位のブロックは、クリック単価の低下に繋がる場合があるので、極力個別にブロックするようにしましょう。

​まとめ

bulbit(unicorn)は、アプリ広告が中心の広告ネットワークです。
 
 
クリック課金はされず、インプレッション収益のみとなります。
 
 
露出の多いキャラクターの広告が表示される場合があるので、気になる方は個別にブロックするか、広告ネットワーク単位でブロックすると良いです。
 
 
その他の広告ネットワークにおいても、不快な印象を与えたり、誤解を招くような広告はブロックすべきです。ただ、カテゴリ単位のブロックは極力控え、広告単位でブロックすると良いです。
 
 
また、不快な広告ばかりを出すサイトはURLでブロックしたり、アカウントをブロックするのも効果的です。