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アドセンス クリック単価が0円や1円!? criteo、bulbit、DBMとは?

2019年5月6日

アドセンスで広告を掲載している人は数多くいます。

 
その人によって、広告の貼り方や広告のタイプ、広告の数は様々です。
 

そして、広告で収入を得る方法も様々です。クリックで収入が得られるタイプ、インプレッション(表示されるだけ)収入を得られる2つのタイプがあります。

 
​インプレッション収益は、見てもらえるだけで発生する収益です。
 
 
そのため、インプレッションでしか収入を得られないタイプの広告であれば、クリック単価は0円や1円ということがあります。
*無効なクリック(誤クリック、連打、自己クリックなど)の場合もクリック単価が0円の場合があります。
 
 
逆に、広告がクリックされていないのに1円や2円になっているのも、インプレッション収益によるものです。
 
 
*広告1000回表示に換算した収益のこともインプレッション収益と言いますので注意して下さい。(例:広告100回表示で100円の収益が発生した場合、インプレッション収益は1000円となる。)

criteoや DBM、bulbitなどはクリック​による収益は得られない

GoogleAdWordsの広告は、クリックでもインプレッションでも収益を得ることができます。
 
 
しかし、GoogleAdWords以外の広告ネットワーク(criteoやDBM、bulbit、amazonなど)では、インプレッション収益のみで、クリックによる収益は発生しません。


​GoogleAdWords以外はブロックすべき?

GoogleAdsenseは特定の広告ネットワークをブロックすることができます。ほとんど収益にならないのであれば、GoogleAdWords以外の広告ネットワークはブロックするべきだと思うかもしれません。
 
 
しかし、インプレッション収益は、クリックされなかった時の貴重な収益です。1円だけの時もありますが、表示回数が多ければ、それなりの収益になります。D60491E3-C5C6-4832-838D-F4D70559C5F6-thumbnail2.jpg
​こちらの写真のように、37回表示されただけで7円というようなことも多々ある。
 
また、GoogleAdWordsの広告が表示されない場合(アクセス数が少ないサイト、作成したばかりの記事など)に表示されることが多いので、GoogleAdWords広告の表示を圧迫することはほとんど無いでしょう。(多くても全体の表示回数の1割ほどです。しかし、アクセス数の多いサイトでは少しGoogleAdWordsを圧迫する可能性があります。また、特にcriteoやDBM japanはクリック率が高く、2回表示で2回クリックなどと、異常に高くなることがよくあります。異常にクリック率が高かったり、クリック数が多いとgoogleに目をつけられる可能性があります。そのため、収益性に欠けると思えばブロックしても良いでしょう。)
 
 
ただ、bulbitはややエロ系の広告が出ます。ゲームアプリの広告が多いのですが、キャラクターの露出が多いです。一時期産経新聞でのエロ広告が話題になりましたが、それがこのbulbitです。
 
 
GoogleAdsenseで広告を掲載していても、知らぬ間にbulbitの広告も表示されていたのです。
 
 
せっかく厳しい審査をクリアしてGoogleAdsenseで広告を掲載しているのに、質の低い広告が掲載されるのは嫌ですよね。
 
 
そのため、不快な場合はブロックした方が良いでしょう。
 
 
また、どの広告ネットワークにおいても、ユーザーに誤解を与えたり、不快にさせるような広告はブロックした方が良いです。

まとめ​

広告ネットワークにはGoogleAdWords、criteo、DBM、bulbit以外にも数多くあります。
 
GoogleAdWords以外は、クリックによる収益は発生しません。そのため、クリック単価が異常に低いです。ただ、インプレッションだけでもそれなりに収益になり、GoogleAdWordsの広告の表示を邪魔するわけでもないので、あえてブロックする必要は無いです。
 
 
しかし、bulbitのような露出の多いキャラクターの広告などは、ユーザーを不快にさせる可能性もあるので、ブロックした方が良い場合もあります。