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花粉症 治療法について

2019年4月22日

花粉症には多くの日本人が悩まされています。国民の2人に1人が花粉症の症状が出たことがあるという話もあります。また、その半数以上は毎年悩まされています。

 

花粉症のつらい症状には、くしゃみや涙、目がかゆいなどがあり、生活や仕事に支障をきたす場合もあります。

 

例えば、車の運転でも支障をきたします。1回のくしゃみで8メートル進んでしまうという話もありますから、運転においても注意が必要です。

 

もはや、ただうっとおしいものではなくなってきており、身の危険にも繋がりかねない病気です。

 

では、その治療法は何が良いか?根治は難しいと言われていた花粉症ですが、現在では不可能ではなさそうです。
ステロイドの薬は一定の効果があり、保険も適用されるので、よく使用されています。しかし、副作用もあるため、他の治療法と併用すべきです。
 
 
根治するのに一番一般的なのは免疫療法です。免疫療法には、皮下免疫療法と舌下免疫療法があります。
 

根治なら免疫療法

 皮下免疫療法では濃度の薄い花粉の抗原を週1~2回ずつ注射していきます。そして、徐々に濃度を高くして、決められた濃度に達したら、2週間に1回、最終的に月に1回注射します。ただ、副作用としてアナフィラキシーを起こす可能性があります。費用は数百円です。
 



一方、舌下免疫療法は副作用は局所的で軽度です。舌下免疫療法は毎日、舌にスギ花粉治療用エキスを2分間垂らします。1日1回、少量から服用をはじめ、2週間は徐々に増量し、その後は決まった量を継続して花粉症シーズン中も服用します。費用は1000円から2000円程です。

 
私の知り合いでも、色々な治療を受けた人がいますが、免疫療法が一番効果があったそうです。ただ、結構根気がいるので、受けるのであれば覚悟して挑みましょう。
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レーザー治療

レーザー治療は、鼻粘膜にレーザーを照射することによって反応を鈍くし、アレルギー症状を緩和させます。年中アレルギー性鼻炎に悩んでいる人や、花粉症のシーズンに症状が酷すぎて生活に支障をきたす、薬の服用を減らしたい場合に行います。他の治療法と併用した方が効果を発揮できます。
 
 
即効性を期待するなら、ステロイドでしょう。しかし、長期での使用は考えものです。
 
 
レーザー治療はアレルギーに対する反応を鈍らせるため、最初のうちはそれなりの効果が期待できます。ただ、短期間で何度も行えないので、他の治療法と併用すべきです。
 

蜂針療法、L-92乳酸菌

蜂針療法は、まだ一般的ではありませんが、かなり効果があると言われています。私自身も行いましたが、1シーズンは症状が出ませんでした。それなりに継続するか、回数が多い方が、効果が持続、高まると思います。もし、自分でするなら自己責任で。 
 
 
L-92乳酸菌は、実績があるというデータがあり、そのデータの信憑性も高そうなので、使用してみる価値はあると思います。
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治療法が無いと諦めている方がいれば、是非これらの治療法を検討してはいかがでしょうか。