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空飛ぶ車 もはや夢ではない!

2019年4月3日

空飛ぶ車というものはとても憧れますね。渋滞に捕まってしまった時、遠出をする時になかなか目的地に着かない時、飛べないものかなあ、なんて考えることは皆様も一度はあるでしょう。しかし、もう夢ではないようです。各国で空飛ぶ車が既に開発されているのです!

リリウムジェット「リリウム・ジェット」は独「リリウム・アヴィエーション」社が開発しました。驚きなのは、なんと電気自動車なのです。そして、垂直上昇が可能なため、飛行のために特別な滑走路を必要としません。
  最高時速は300キロ。強みは省エネ。通常の飛行機に比べわずかなエネルギーしか必要としません。
 二人乗りですが、将来は5人乗りまで拡大が計画されています。「リリウム・ジェット」はタクシーとしての利用に適していることから、開発側は交通問題の解決の一助となると期待を寄せています。
 電気の力だけで飛べるというのは大きいでしょう。環境にも良いのも強みだと思います。


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PAL-V Liberty
PAL-V Libertyはオランダのパルヴィインターナショナルが製造する「スカイカー」です。地上を走行するドライブモードの場合は三輪車の形状となり、空を飛ぶフライトモードの場合はヘリコプターの形状に変形します。

ドライブモードのパワーは最高速度は160km/hで9秒で100km/hに加速、最高出力は100hpです。
フライトモードのパワーは最高速度180km/h、最大出力200hpで、フライトモードへの変形に必要な距離は30m、必要な速度は50km/hです。

 免許はヘリコプターと車の両方が必要です。また、パルヴィの認定パイロットにならなければいけません。
 値段はおよそ6000万円です。
 

 
そして、もちろん日本でも研究されております! 
 しかし、日本は投資額が少ないです。海外は数十億円規模に対して、日本のトヨタは4250万円です。
 自動車ではリードしてきた日本ですが、「空飛ぶ車」では乗り遅れています。しかし、負けてはいられません。
 
日本発の空飛ぶクルマの開発活動“CARTIVATOR(カーティベーター)”を運営する一般社団法人 CARTIVATOR Resource Managementはトヨタグループから支援を受け、2020年の東京オリンピックに向けて、空飛ぶ車の開発を行っております。まだ開発途中ですが、2020年に期待したいですね。
 

庶民が所有するのはまだまだ先だと思いますが、乗るだけなら近い将来可能だと思います。もはやタクシーで離島に行くことも夢ではないですね。

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