Adsense狩り対策プラグイン AdSense Invalid Click Protector

この記事を投稿した時点で当ブログは200記事に達しました。皆さんの支えがあってこそ、ここまで続けられたと思います。本当にありがとうございます!

 

今回の話題は、スパムアクセスやAdsense狩りへの対策についてです。

 

というのも、アドセンス狩りを受けて、当サイトでは広告の配信が3週間ほど停止されていました。しばらくブログの更新をしていなかったのもこのためです。

 

本当に腹立たしいです。しかも、卑猥なサイトから流入(リンクまで貼られていたので、被リンク目当てでもある模様。)していたこともあり、悪質なアドセンス狩りでした。

 

その対応策として、AdSense Invalid Click Protector というプラグインを導入しました。

AdSense Invalid Click Protector の使い方

設定はデフォルトのままでOKです。

Adsenseのクリックの制限が3回、同一ユーザーからのクリックの間隔が3時間以内、制限に達した場合のアクセスは拒否の期間は7日間ということです。

 

実際にアクセス拒否されたIPアドレスは記録されます。

アクセスの監視

アドセンスのレポートは定期的に確認し、異常なアクセス増加や、クリックの増加が無いか確認しましょう。

 

もしあった場合は、こちらの無効なクリックの連絡フォームから連絡しましょう。

 

また、IPアドレスを記録できるアクセス解析を用いるようにしましょう。アクセス元のIサイトや国、IPアドレスなどを確認して、不審なアクセスが無いか監視しましょう。

こちらがslimstat analyticsに記録された迷惑ユーザー。数分間で何十ものアクセスをしていました。頻度から考えると、ツールなどを使った機械的なアクセスであるような気がします。

 

 

特定の国・IPアドレスからのアクセスを拒否する方法。

まとめ

普段から、特定のユーザーによる異常な回数のアクセス、リロード、不正クリックなどが無いかを確認しましょう。

 

私の場合は3週間の広告表示制限でしたが、場合によってはアカウント停止などの措置を受ける場合があります。そのため、異常な不正クリックが増えて(その結果、収益が増えて)喜んだりせず、ちゃんとgoogleに報告しましょう。