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DMMビットコイン 7種類の仮想通貨の取引が可能

ニュースで一時期話題になったビットコイン。

今でも人気はあるようで、ネット上の広告でもよくビットコインを見かけます。
しかし、具体的にはどのような物かわからないという方は多いのではないでしょうか。
今回はDMMビットコインを参考にしてビットコインを使った投資について見ていきましょう。




​DMMビットコインとは?

DMMビットコインは、東京日本橋に拠点をおく仮想通貨取引所であり、 2017年12月1日に、改正資金決済法 第六十三条の二に規定される仮想通貨交換業者としての登録を完了して正規営業を開始しています。

株式会社テコテックの100%子会社の「株式会社東京ビットコイン取引所(TBX)」でしたが、2017年12月に株式会社DMM FX ホールディングスへ譲渡しました。

平成30年1月11日より新ブランド「DMM Bitcoin」にて運営開始しました。それに伴い、2018年1月4日をもって東京ビットコイン取引所としてのサービスを停止しました。新たな仮想通貨取引システムとして、仮想通貨取引プラットフォーム「SimplexCryptoCurrency」が採用しています。

​7種類の仮想通貨

DMMビットコインでは、7種類の仮想通貨の取引が可能です。



ビットコイン、イーサリアム、ネム、リップル、ライトコイン、イーサクラシック、ビットコインキャッシュです。

​特徴

DMMは、DMM株やDMM FXなど金融業界での豊富な経験も持っており、仮想通貨業界へは後発組ながら大手ならではのサービスの充実度、信頼性の高さでユーザー数を伸ばしています。
レバレッジ取引

DMMビットコインでは、最大5倍のレバレッジ取引が可能です。


レバレッジとは、例えば10万円の資金でも、5倍のレバレッジをかければ、50万円で取引したのと同じ損益を出します。

少ない資金でも大きくて儲けることができますが、損失も大きくなります。

あるゆる手数料が無料​​
日本円の入金では1,000以上の金融機関からのクイック入金に対応しており、手数料無料で24時間365日入金することができます。
取引手数料は1日のうちに何度売り買いしても無料ですが、日をまたいで建て玉を保有した場合、1日あたり建て玉に対して0.04%のレバレッジ手数料(スワップポイント)がかかります。  

口座開設
DMM Bitcoinの口座開設に必要なものは「メールアドレス」と「本人確認書類」です。  登録手続きは5分程度で完了し、取引開始までは最短で2営業日ほどです。
*有効な本人確認書類は、運転免許証(表面・裏面)、パスポート(顔写真のページ・所持人記入欄のページ)、住民基本台帳カード(表面・裏面)、在留カード(表面・裏面) ・顔写真なしの確認書類2点(各種保険証、住民票の写し、年金手帳、印鑑登録証明書、その他官公庁から発行または発給された書類)です。




​評判など

スプレッド(売値と買値の差)が大きく広がっている(数千円から数万円)場合がある点では不評です。
しかし、入出金や取引の手数料が無料だったり、取引ツールが使いやすいため、全体的には評判が良いです。
また、サポート体制も良く、LINEでのサポートも行なっています。