北朝鮮 非核化 信用できるか?

本当に北朝鮮は非核化するつもりはあるのか?恐らくそんなつもりはさらさらないでしょう。

米情報機関によると、
寧辺(ニョンビョン)にある北朝鮮唯一のウラン濃縮施設をアップグレードし、寧辺以外の複数の秘密の施設でもウラン濃縮を拡大しており、弾道ミサイルの移動発射車両の生産を続け、 運搬と発射が容易な固形燃料エンジンを用いたミサイルの生産を拡大しているとのことです。

本当かどうかは分かりませんが、北朝鮮のことですからやりかねません。
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ただ、アメリカは北朝鮮にたいする穏健な態度は変わらないようです。相手の約束破りをあえて逆手に取って、圧力をかけるつもりなのでしょう。アメリカの技術であれば、北朝鮮の核関連施設の稼働状況ぐらい余裕で分かりますからね。

そんな中、北朝鮮の朝鮮労働党機関紙、労働新聞は7月4日、拉致問題解決と制裁維持を訴える安倍晋三首相を非難する論評を掲載しました。北朝鮮メディアは最近、米国や韓国に対する批判を控える一方、安倍政権を連日非難し「過去の清算」を要求。米韓への対応との違いが際立っています。

過去の清算というのも、北朝鮮にとって都合の良いことのみを適用します。戦時中のことは清算せず、どうせ、戦時中の賠償とか言って、金を巻き上げることでしょう。そんな北朝鮮が過去の清算などと言う資格はないと思います。

また、このように発言して譲歩を引き出そうという狙いもあるようです。

北朝鮮は、あえて日本を仲間外れにすることによって日本から接近してきたところをアメリカの了解を得て、日本から金などを巻き上げるようです。

日本はアメリカに弱いので、そのアメリカと仲良くなれば、日本は簡単に落とせるという算段です。
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日本はアメリカに頼らず、自分達だけで戦略を練るべきです。もうアメリカとの協調は優先していられません。日本は拉致問題を抱えているので、早く独自の解決法を探るべきです。

このままでは、金を巻き上げられるだけです。日本は本当の意味で独立しなければなりません。
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